「徐脈」

遅い脈(徐脈)

通常より

脈がかなり遅くなるタイプです。心臓の中で電気がつくられなくなったり、途中でストップしたりするために起こります。脈が遅くなると、からだを動かすのがつらくなり、動くと激しい息切れを起こします。
スポンサーリンク



「徐脈」とは・・・

徐脈をきたす病態として、洞不全症候群、房室ブロックがあり、症状が治まらないときには心不全を起こしている可能性もあります。1分間に40回程度まで低下した場合は、危険な状態ですぐに受診する必要があります。

戻る